ミステリと言う勿れ~久能 整くんのセリフメモ~(ネタバレ注意!)

マンガ
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asari
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こんにちは。最近とある漫画にハマったasariです。

みなさん、「ミステリとなか」という漫画はご存じでしょうか?

私はめちゃコミックという、漫画が読めるサイトで2巻の途中までを試し読みしてみたところ面白すぎて続きが気になり、近所のレンタルコミックで2巻から6巻までまとめて借りて一気読みするほどにどハマりしてしまいました。

田村由美さんという方が書かれた漫画なのですが、実は昔私が好きだった漫画の作者さんでした!

ちなみに昔好きだった漫画は、田村由美さんの龍三郎シリーズで、いくつかあったと思うのですがパッと思いつくタイトルだと「ボクが泥棒になった理由ワケや、「ボクがボクを忘れた理由ワケなどがあります。

こちらの龍三郎シリーズも面白いので、ミステリと言う勿れがお好きな方はぜひ読んでみてください。

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久しぶりに読みたくなってきた…。

…と、少し寄り道してしまいましたので早速本題へ。

ミステリとなか」の主人公、久能 整くのう ととのうくんは、ストーリーの合間にいろんなことを話してくれるのですがその話が毎回すごく面白いものばかりなのでまとめてみようと思い、今回記事にしました。

範囲としては、コミックスの1巻から6巻までの内容になります。

紹介するセリフが、どんな場面のものなのかの説明も入っているので、ネタバレになってしまう部分もあります。

なのでネタバレが苦手な方は、読まない方が良いかなと思います…。

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さっそく1巻から!

1巻

子煩悩で娘を可愛がって育てていたのに、その娘が迎えた反抗期の態度に腹を立てている、刑事(巡査)の乙部 克憲おとべ かつのりに対して主人公が言ったセリフ。

生き物の多くは 父親と子供が一緒に暮らさない そしたら 子供が大人になって父親と知らずに会ったりする そこで生まれる子供は 遺伝子的に弱いわけです だから遺伝子レベルで警戒警報を出してる 娘さんの中で”この人は相手にしちゃダメだよ”って その作用なんですよ 娘さんが生意気とか乙部おとべさんが臭いとかじゃないんです

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」
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「そういう説がある」という風に言っているので確実な説とは言えないんだろうけど、なるほど~ってなるね。


刑事(巡査部長)の青砥あおとさんの「真実は一つなんだからな」というセリフに対して主人公が言ったセリフ。

どちらもウソをついてなくても 話を盛ってなくても 必ず食い違う AにはAの真実がすべてで BにはBの真実がすべてだ だからね青砥あおとさん 真実は一つじゃない 2つや3つでもない 真実は人の数だけあるんですよ

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」
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ケンカとかでも、両方の話を聞かないとわからないこともあるよね。


警察(警部補)の藪 鑑造やぶ かんぞうが、復讐のために殺人を犯したことを主人公から指摘された際に笑いながら話し始めた時の、主人公のセリフ。

やっぱり笑うんですね ドラマでよく見るんですよ 殺人の疑いをかけられた時 無実の人は怒って 真犯人は笑うんです そんなことないだろうと思ってたけど そういうものなんですね

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」

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たしかにドラマとかでそういうシーンがよくあるなあ。


警察(巡査)の池本 優人いけもと ゆうとが、最近子供が生まれたけど嫁がピリピリしていて「なるべく育児に参加しようと思ってる。手伝ってるつもりなんだけど」と言いながら、どうしたら嫁とうまくいくかなと主人公に意見を求めた時の、主人公のセリフ。

メジャーリーガーは子供の成長に立ち会うことを父親の権利だと思い 日本側の解説者たちは義務だと思っている そこには天と地ほどの差があるんですよ

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」

池本さんは お子さんを奥さんの付属物だと考えてないですか だから”参加する”とか”手伝う”なんて言葉が出るんじゃないですか

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」

池本さん 子供がお父さんに愛されたくてかまってほしくてグレました なんて ドラマの中だけのことですよ 実際は ただただ 無関心になっていくだけです

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」
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整くんはわりかしズバッと核心を突いたことを言うね。


バスジャック事件中に、奈良崎 幸仁ならざき ゆきひと(乗客)がバスジャック犯に「おじさん」と呼ばれたことに対して「わたしはおまえのおじさんじゃない」と言い返した際に主人公が言ったセリフ。

どうして日本語は 親族をいう叔父おじさん叔母おばさんと ただの中年を指すおじさんおばさんと 音が同じなんでしょうね おじいさんおばあさんもそうです だからおいめいや孫に呼ばれたくないってことになる どうして別の単語にしなかったんだろう

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」
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たしかに英語はそれぞれ違う単語だよね。


バスジャック事件中に、一番イヤだと思う死に方を教えるようにバスジャック犯から言われた淡路 一平あわじ いっぺい(乗客)の、「オレは溺れたくない」という答えに対して主人公が言ったセリフ。

溺れた時は手を上げちゃダメなんですよ って話があって 人は水の中にいると身体の2%だけ水の上に出るんだそうです つまり手を上げてると その手が2%になっちゃって顔が水の上に出ないんです だから2%に顔がくるように浮くのが 溺れないための秘訣だそうです

出典 田村 由美「ミステリと言う勿れ1巻」
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溺れた時ってつい手を上げて助けを呼びたくなりそう。

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